最初は打ち合わせ通り順調に曲も場面場面にかかり、友人とのゆかりの曲が流れたときは、その友人たちから笑いが起こったりして楽しく披露宴も進んで行きました。
しかし!歓談のBGM曲では、私はボサノバが好きなので、歓談の時間はこのボサノバのCDをかけてほしいと渡していたのにもかかわらず、悪夢のJ−POPが・・・・。
すぐ介添え人さんに伝えて曲を止めてもらい予定曲をかけてもらいました。
曲をかける担当の方が間違ってしまったとのことでした。打ち合わせであれほどイヤだと伝えていたのにびっくりしましたが、渡した結婚式のBGMが、時間が無くて、そこだけMDに落とせなかったため、CDを渡していたので、混乱させてしまったようです。
まあ、披露宴担当の方もすぐに気づいて対応してくれて曲が流れたのもちょっとの時間でしたので、さほど気にはならずに済みました。
その後は、何事もなく2回とも披露宴は無事終了し、楽しい時間をすごすことが出来ました。
もっと事前に作業ができていたら、選曲作業も納得できるまで曲を聴いてもっと楽しめただろうし、すべての結婚式のBGMも1枚に演奏順にまとめておけば、BGMの掛け間違えは無かったのではないかと思います。
結婚式のBGM選曲作業は大変でしたが、BGMも心に残る披露宴の大事な部分でした。みなさんも、都合がつくようでしたら是非、お二人で仲良く選んで見たらいかがでしょうか?きっと、良い思い出になりますよ。
次回からは、実際に曲の紹介をしていきたいと思います。
タグ:結婚式のBGM
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